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2009-08-01(Sat)

サマーウォーズ観てきました

時をかける少女(2006)の細田守監督の新作サマーウォーズを観てきました~ヽ(´ー`)ノ


おおおおお!この感じ久しぶり(´∀`)♪

ん・・・前に映画のこと書いたのいつだろう。ずぅ~~と書いてなかったね!
調べてみたら去年の2月!うわわわぁ、スウィーニー・トッド観たときじゃないですか(;´ρ`)すごい前。
さらにもう1こ前のは2年前だし・・・。放置しすぎだね(´∀`)




サマーウォーズ

ゥ 2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS




あらすじ(goo映画より)


小磯健二は少し内気で人付き合いが苦手な17歳。数学オリンピック日本代表の座をあと一歩で逃したことをいつまでも悔やんでいる理系オタクだ。健二はある日、憧れの夏希先輩からバイトを持ちかけられ、一緒に彼女の故郷まで旅行することになる。バイト内容は、「ご親戚」の前で彼女のフィアンセのフリをすること。しかし、仮想空間“OZ”のパスワードを解いてしまったことから、世界を揺るがすトラブルに巻き込まれてしまい…。




なんかさっぱりしすぎてるな・・。




あらすじ(公式サイトより)


高校2年の夏休み、天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、憧れの先輩、夏希にアルバイトを頼まれる。二人が辿りついた先は、長野にある彼女の田舎。そこにいたのは総勢27人の大家族。夏希の曾祖母・栄は、室町時代から続く戦国一家・陣内(じんのうち)家の当主であり、一族を束ねる大黒柱だ。
栄の誕生日を祝うために集った、個性豊かな「ご親戚」の面々。そこで健二は突然、夏希から「フィアンセのフリをして」と頼まれてしまう。

栄のためにと強引に頼み込まれ、数日間の滞在をすることになった健二。賑やかな親戚の面々に気圧されながら、必死に「フィアンセ」の大役を果たそうと奮闘するのだった。
そしてその夜、彼の携帯に謎の数字が連なったメールが届く。数学が得意な健二はその解読に夢中になるのだが…
翌朝、世界は大きく一変していた。健二を騙る何者かが、世界を混乱に陥れていたのだ。
「私たち一家でカタをつけるよ!」
栄の号令のもと、健二と夏希、そして陣内家の面々が、一致団結して世界の危機に立ち向かう!





おお!いい感じ!




最初にも書いたけど時をかける少女の時と同じ監督・脚本・キャラクターデザインということで期待は膨らみます

どきどき



【ミニネタばれありマス】



最初はこの映画に大きく関わるネット上の仮想空間OZのプロモーション映像から始まり。

OZでは強固なセキュリティが保障されており、ゲームやショッピング以外にも行政機関への関わり等、様々な事が可能となっており、現実さながら、もしくはそれ以上の事が可能になっています。
アカウントの取得率は携帯電話の保有代数と匹敵するらしく、ほぼすべての人、10億人がアカウントを持っています。

うんぬん。。

足早に説明されたけど、とどのつまり書類上の手続きや機械操作はその権限があればネット上のOZで出来るって事ですな
つまりこの映画の中だけでなくとも、現実とそんなに変わらないって事。

違うことといえばその機能すべてが一元管理されており、1つのアカウントで全ての事が出来るってこと。

その大規模なシステムをハッキングされたからさあ大変みんなで何とかしようって映画でした。



大まかなストーリーと設定は上のあらすじと合わせてそんな感じ。


未来的なネット世界と田舎の旧家。その相反する組み合わせが面白い。
それに人物の描写。動きがコミカルだったり、ありえないものが出てきたり笑える場面もたくさん
もちろん舞台が田舎なのでみんなネットの世界でどうとかじゃなく、現実世界でのつながりが重要。そんなメッセージもありました。



しっかしこの映画、突っ込みどころが多すぎる('д';)

なんで?どうして???
そんなのが沢山頭の中で渦巻いており素直にこの作品を楽しめませんでした。

なにこれ(;´ρ`)意味がわからん。ぜんぜん理解できない。。。。。。

しかしそこはアニメ!
それを言っちゃあ・・・って思うけど、時をかける少女のときに、スタッフの渡辺隆史さんが「ま~アニメですから・・。」みたいな事を言ってらっしゃいました(・0・;)

その何でもありを飲み込めれば楽しめます!きっと!

敵は強大で何でも出来ちゃうけど、みんなで力を合わせれば立ち向かえるんだ!

('з')でも何でも出来ちゃえばやっぱり反則とかだって出来ちゃうし。。。
だいたい賭けでアカウントとか('~')なにそれ・・・・・・。


うううう、どうしても何だかなぁという思いを捨てきれない


ごめんなさい。素直に満足だったとは言えない映画でした。



あと、この映画は完全に男の子目線ですね。

まず、学校で一番注目されている夏希先輩からフィアンセの役を頼まれるとか・・・
('д')ないない。
そして当たり前のように恋愛へ・・・いくのかな?
そのあたりはあんまり書かれていませんでしたがそんな感じでしょう(´∇`)

それから途中から出てくるマシンとても個人で無理なようなとてつもないものが!
そういうところはウケ狙いなんでしょうかね



また、どうしても時をかける少女と比較してしまいますが、ぜんぜん違う作品ですね。
それが主に主役の心情を表現しているのに対して、サマーウォーズはよりSFに主を置いたものでした。


そうそう!ぜんぜん違うとは書いたけど、同じところもありました。
ストーリーではなくアニメーションのほう。
人物に影がないんですよね。影なし技法というものらしいです。
最近のアニメにはほとんど影がついており、それによって奥行きが表現されるそうです。
それに対して影なし技法は常に絵を動かし続け、影がなくても立体的に見えるようにするため膨大な作画枚数が必要になるそうです。
それによって背景から人物が浮き上がって見えるそうです。

そんなことを思いながら観るとまた違った感じで見れますかね。

とにかく人物、キャラクターが沢山でてくる映画。
旧家の親戚一同の名前も全部は覚えられないほど登場しますが、それぞれがまた愉快な見た目のアバターを持っていてそれも楽しかったです。

観ていて楽しい映画でした。

うーんまとまってない(;´ρ`)
頭を切り替えてまた観にいこう・・・。

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コメント

咀嚼し切れなかったか…

ふむ。
この映画は私も観に行きたいと思っていたのだが、近所でやってないんですよね~。
何処に行けば観られるか、検索してみないと…。

しかし、何だか微妙な空気管が伝わってくるw

\(>o< 三 >o<)ノ

あぅあぅやはり微妙な感じが出てますよね

いやいや、他の方の感想を色々と読んでみたけど絶賛するものばかりでございまして、どうやら私は異端な者のですので決してこの記事を読んだからといって劇場に行くのを躊躇わないでいただきたい

上映してるところ少なくは無いと思うんだけどなぁ。
ときかけの時は最初少なかったみたいだけどw

なにはともあれ、ぜひ観に行って御感想を聞かせてくださいませ~。

No title

うおー ビログ大量更新されてる。

この映画見たいと思ってて、ってかみようと思ってるからミニネタバレとか書いてあって読めなかったー;;

見てきたらはなそー

コメントありがとう

ネタばれは映画を見るに際してほとんど(ぜんぜん?)影響無い程度。
でもネタバレ以外の事で問題あるかなって書き方をしちゃいましたので、
映画を観てからコッチを読んでみて
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