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2009-08-02(Sun)

ちょっと旅行へ

九州の福岡へ行ってきました!

その日は大雨の心配がありましたが、行ったときにはちょうど晴れ
地面は濡れていて、またいつ雨が降るのかという事もあり(?)人が少なめでゆっくりできました。


新幹線で博多へ。そこから電車を乗り継いでやってきました大宰府

大宰府天満宮参道

大宰府天満宮への参道。天満宮側から写しております。


太宰府天満宮本殿

太宰府天満宮本殿。

本殿はそんなに大きくはないけども綺麗な装飾ですね。

そしてその周りには・・・


御神牛

手水舎の横の鹿鹿

麒麟麒麟

たーとるずついでに


麒麟の耳の辺りが赤く光っているように見えるのはきっと錯覚です。
後ろのほうのがちょうど入り込んだんだと思う。


そんな天満宮を横に、進んだ場所には遊園地発見!


だざいふ遊園地

遊園地・・・。

なにやら楽しげな音楽は聞こえましたが、それが逆に寂しくも聞こえました。
なんでしょうこの感じ。。。




ショックを隠しきれずやってきた今回の目的地はここ!

九州国立博物館

九州国立博物館
この写真4年前に撮影したやつです。今回うまく撮れなかった



そしてここで観たいものは~? これ!!


阿修羅展 パンフレット表
阿修羅展 パンフレット裏


先日まで東京国立博物館でも開催されていた
興福寺創建1300年記念 国宝 阿修羅展」が九州国立博物館にやってきました!


阿修羅展 入口

入り口には大きな看板。


中に入ると~・・・。

もちろん撮影できないから写真はなーーし!


と思ったら・・・


著作権について引用についての項にこの様に書かれている。

当Webサイトのコンテンツを引用される場合には、著作権法に基づき出典と引用部分を明示してください。コンテンツの要約、改変など引用の範囲を越える行為は禁じます。


ほう!

これは画像を引っ張ってきていいのかな?そういうことだよね?

阿修羅立像



国宝 阿修羅立像(あしゅらりゅうぞう)(八部衆のうち) 1軀
脱活乾漆造(だっかつかんしつづくり)、彩色 奈良時代 天平6年(734) 奈良・興福寺蔵

 阿修羅像はもと興福寺西金堂(さいこんどう)に釈迦三尊、梵天・帝釈天、四天王、十大弟子像などとともに安置されていた八部衆のうちの1体です。この堂は光明皇后が前年の1月に亡くなった母橘三千代の一周忌に間に合うように創建したものです。
 3つの顔と6本の腕をもつ少年のような可憐な像ですが、胴体も腕もとても細く、憂いのある敬虔な表情が脱活乾漆造(だっかつかんしつづくり)の技法でとてもリアルに表現されています。阿修羅はインド神話では軍の神で、激しい怒りを表すのが一般的ですが、興福寺の阿修羅像に激しさはどこにも見られません。
 阿修羅像は、当時、唐からもたらされた『金光明最勝王経(こんこうみょうさいしょうおうきょう)』をもとに作られたと考えられますが、そこには、これまでの罪を懺悔して、釈迦に帰依することが説かれています。阿修羅の表情は静かに自分の心を見つめ懺悔する姿を表したものと考えられます。




九州国立博物館 | 特別展『 興福寺創建1300年記念 国宝 阿修羅展 』
URL http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s16.html

より拝借の阿修羅さま。


阿修羅というのは仏教のお釈迦様の守護神のひとり。

上にも書いてあるけどお釈迦様には、釈迦三尊、梵天・帝釈天、四天王、十大弟子像、飛天如来などたくさんの守護神がいます。

その中の阿修羅さま。

阿修羅CG

こっちはCGで再現。

九州国立博物館 | 特別展『 興福寺創建1300年記念 国宝 阿修羅展 』
URL http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s16.html

より拝借の阿修羅さまCGVer.


阿修羅は昔は魔神アスラとして悪さをしていましたが、それを疑問に感じているところをお釈迦様に救われいいヤツ阿修羅となったらしいです。


迦楼羅立像



国宝 八部衆像(はちぶしゅうぞう) 8軀のうち
脱活乾漆造(だっかつかんしつづくり)、彩色 奈良時代 天平6年(734) 奈良・興福寺蔵

 八部衆は仏の眷属(けんぞく)として取り入れられたインドの神々で、6本の腕や鳥の顔といった異形の姿で表されます。これらの像は、異形の中に少年の姿をかさね、清純な表現をつくりだしています。憂いや、瞑想、凝視など目の表現がすばらしい像です。九州会場では、8軀のうち沙羯羅 (さから)、迦楼羅(かるら)、阿修羅(あしゅら)、乾闥婆(けんだつば)、緊那羅(きんなら)の5軀が展示されます。




九州国立博物館 | 特別展『 興福寺創建1300年記念 国宝 阿修羅展 』
URL http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s16.html

より拝借の迦楼羅(かるら)さま。
英語ではガルーダ。日本やってきて天狗になったのではないかといわれています。

そのほかにもいろいろな展示物があり、主に仏像でしたが、仏像とかあんまり興味ないし・・・('ε')


しかし説明文を読みながら作品を見ることで興味がなくても関心が沸きますし、
ところどころでわかりやすい漫画もあったので楽しめました(^^♪


会期 平成21年7月14日(火) から 9月27日(日) まで
会場 九州国立博物館 (福岡県太宰府市石坂4ー7ー2)

詳しくはリンク先をご覧くださいませ。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

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