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2005-06-04(Sat)

笑の大学DVD 観ました

少し前に通販で注文してました

その笑の大学のDVDが届いた♪

笑の大学



が・・・・・・

1日目 届いた日 放置
2日目 段ボールの箱を開ける
3日目 放置
4日目 パッケージのビニールをはがす
5日目 放置
6日目 DVDプレイヤーに入れるも眠くて放置
7日目 観賞(*´д`*)

届いてから1週間でやっとやっとやーっと観ることが出来ましたよ

長かった~ここまで長かったよぉ( つдT)

さてさて、タイトルを観るとコメディみたいだけど、これはコメディではないのです

稲垣吾郎演じる椿一(つばきはじめ)は喜劇舞台の脚本家
今回メインになる舞台の脚本は劇中劇なストーリー
つまりこの映画は劇中劇中劇な訳です(*_*)

それに対するのが検閲官の役所広司演じる検閲官 向坂睦男(さきさかむつお)

さまざまな脚本家たちが検閲を受けに向坂のもとへやってきます
検閲を通らないと劇を公開することはできません
もし検閲に通らず公開してしまった逮捕なんです('Д')

検閲を受け、脚本を直したり、また従わないものは不許可のハンコを押されます

その厳しい検閲を受けた椿はじめ
最初は抵抗するもやむなく受け入れ直しを入れることになります
翌日、椿はじめが訂正した本をまた持ってくると更に面白くなっていました
内心喜劇など不要だと思っている向坂は続いて無理な注文を出し椿を悩ませます
しかしそれを繰り返すうちにどんどんと面白くなっていく本
やがて一緒に本を作っているような2人はお互いに心を開きはじめます

そして一悶着あったりどうたらでラストを迎えるんです


これはコメディではないと書きましたが、ところどころに笑いの要素が入ってます

好きだったシーンは向坂が舞台の団長の持ちギャグを貶し、あれをまたやったら即射殺!とマジメに怒ってるところ

真面目で堅物の向坂がところどころ、本人は面白いことを言っているつもりは無いんですが、笑えることを言ったりするんです



舞台劇を映画化したこの作品

舞台では表現しづらい部屋やセット、画面構成がそれぞれのシーンを盛り上げてなかなか面白い映画でした

途中まで主役は椿はじめだと思ってたんだけど、向坂が主役なんだね

でもお互いにプライベートはほとんど出ないし、ほぼ2人のやりとりで進んでいくストーリーなのでどっちが主役ってこともないかな

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笑いの大学

昨日、フラーリと立ち寄ったツタヤに最後の一本が残っていたので脱兎の如き勢いで手に取り借りてまいりました!!いやぁ~、「特定の空間で起きるドラマ」というのを作り上げる事に関して三谷幸喜の右に出る人は今の邦画業界にはいないのでは無かろうか!!ってTVや映画し

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コメント

コレよかったな~。
話が進めば進む程袋小路に入っていってこんがらがり、
でも最期はホロリと涙。
本作でも三谷節炸裂だったなり。

三谷さんのは真面目な中に笑えるところを入れる
ん‥‥‥
特にこれは笑いをマジメにしつつ、マジメなようで実は笑える

すごく説明しずらいけど、これがいいよねー

マジメさ故の滑稽さっていうのかしら、
計算され尽くした上品な笑いだよね。

1作目のオケピ(演劇)観に行ったけど
あれも良かったな~!懐かしい

わたし買っても放置しっぱなしのDVDいっぱいあるwwwっうぇwっうぇwwww


なにやってんだろorz

はーさんのレス珍しー

うちにもスチームボーイのが未だに転がってます
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