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2005-06-10(Fri)

ミリオンダラー・ベイビー観てきました

お友達な鰹君が感動してズビズバーしてたので、それに釣られて観てみましたミリオンダラー・ベイビー
私もジュビュジョヴァしたいなと!w

ミリオンダラー・ベイビー


あらすじ(goo映画情報より


「自分を守れ」が信条の老トレーナー、フランキーは、23年来の付き合いとなる雑用係のスクラップと、昔ながらのジム、ヒット・ピットでボクサーを育成している。有望株のウィリーは、教え子を大事に思う余りタイトル戦を先延ばしにするフランキーにしびれを切らし、別のマネージャーの下へと去ってゆく。そんな折、フランキーの前に現れた女性ボクサー、マギー。マギーはフランキーの指導を乞うが、昔気質のフランキーは女のボクサーを認めようとしない。だが連日ジムに通い詰めるマギーの一本気さに、やがてフランキーの心も揺り動かされ始めるのだった。




ネタバレたっぷりです

あまりこういう映画を見てないせいか、最初のとこはゆっくりだなーて感じでした
ギターのポロンっていう音が心安らげます
いい生活ではないけども、のんびりした暮らしをおくってるというのかな
画面も音楽も落ち着いた、でも少し不安?すごく表現がよかったです


しかし、マギーがボクシングを初めてからは楽しく充実していて、
ほとんど苦もなく勝ち進んでいく試合はスピード感があり、緊張感があり、爽快感があり、ホントにうまく表現されてるなと思いました
アクション映画なんかでもここまでの表現はなかなかないだろうな

でも後半は、順調に行きすぎた反動か、悲しい方向へ進んでいきます

フランキーは悲しい気持ちを押さえ込んで苦渋の選択をしたのだと思うけど、その苦悩は大きく描かれておらず、淡々と事が進んで行ったように見えました

病院でこっそり見てるスクラップはいらなかったのではと思ったりも・・・
いつもは持ってないカバン、それを確認するように叩きぎゅっと握り持ち出すシーンで決意を固めたのを知り、何も言わず見送る、そこまでで良かったんじゃないかなて思ってしまいました


あと、思ったんだけど、この作品には涙を流すシーンはあっても声を上げて泣くところは無かったよね(たぶん
マギーがジムに入った頃、泣かないと言ったこと、
ボクシングはタフなだけじゃダメという文句、
これらの言葉が根底にあり、泣きたい気持ちを押し込めていたのか


結論を言うと、こういうストーリー苦手でした
むちゃくちゃな感想を読んで憤慨された方がいらっしゃったら、ごめんなさい


んーつくづく文章力ないなと実感しました(´д`)

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映画「ミリオンダラ・ベイビー」

正統派というか、なんか懐かしい感じのする映画でした。 不幸せな人生を送ってきた主

ミリオンダラー・ベイビー

 一人シネマラソン、お次は数々の賞に輝いた「ミリオンダラー・ベイビー」です。 ボクサーの身体を気遣うあまりに冒険をさせられない老トレーナーと、無垢だけども決して弱音を吐かない女性ボクサーの絆と悲愴な人生を描いたドラマです。  ジムを経営する老トレーナー・

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コメント

ありゃ、びはダメな感じの作品だったか~
でもこの作品はほんとに好き嫌い二分されるみたい
私のようにハマった人は「生涯のベスト○」級なんだが。

ダメじゃないよ
良い映画だったと思う

ただ、涙ぽろぽろな映画では無かった気がしたですよ
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